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医療レーザーは痛みが激しい?
姫路で医療脱毛は「痛みの少ない」VIVACE BEAUTY クリニック


痛みの要因は熱

痛みの要因は熱

 まず大前提と致しまして、脱毛には痛みが伴います。
 姫路で現在医療レーザー脱毛をお考えの方々で、痛みをご心配されている方も多いと思います。
 この理由としては、毛のメラニンに反応する特殊な波長を有したレーザー光にあります。  皆さん光を見ている状態では痛みを感じませんよね?つまり光自体には痛みはありません。
 では何が痛みに変わるのか?それは、光の持つエネルギーが要因です。
 光は照射されると、大気中に消えるのでしょうか?実はそうではなく、光の持つエネルギーは熱やそれに伴う変形や音などさまざまなものに変換されています。エネルギー保存則によりエネルギーの総量は変わりません。
 このことから、レーザーの照射によるエネルギーは毛のメラニンと反応する事で熱に変換される事になります。
 つまり痛みの要因は熱という理解が出来ます。

痛みが強い=効果が高い?

痛みが強い=効果が高い?

 痛みの要因は熱という事が理論的にお分かり頂けましたでしょうか?
 ここで一つ疑問として挙げられるのが、「痛みの強さに比例して効果が高い」と言えるのでしょうか?答えはNOです。
 姫路で脱毛をお考えの方々で脱毛をご経験された方々の中には、特にエステの光脱毛で、痛みが激しいのに抜けなかった、、と言う声も良く耳にします。これは、照射している光の波長が要因です。
 毛に効率的に吸収され易い波長は808nmの波長と言われています。
 しかし、この波長から大きく外れた波長である場合、お肌のメラニンにも強い反応を示してしまうため、痛いのに抜けないという事が生じてしまいます。
 本来ターゲットとしている毛には効果が薄く、お肌に強い刺激を受けてしまうため、毛嚢炎や火傷などのリスクも高くなってしまいます。
 

医療レーザー脱毛は痛みはあるが抜けるのはなぜ?

医療レーザー脱毛は痛みはあるが抜けるのはなぜ?

 医療レーザー脱毛は痛みは伴う場合が多いですが、効果面は世の中にある脱毛方法と比較すると、高いです。
 レーザー脱毛は毛に効果的な波長域を有していることが大前提ですが、これによりお肌に反応してしまうリスクを最小限に抑える事が出来るため、毛に有効な波長を高出力で照射する事が可能です。
 また、医療レーザー脱毛機は医療機器に分類されるため、医療機関のみで許可された出力を取り扱う事が出来ます。
 つまりまとめると、医療レーザー脱毛は医療機器であるため、高出力での照射が可能であり、尚且つ毛に有効な波長域であるレーザーを照射出来るため、より毛根部にリッチな熱エネルギーを伝搬することが可能と言えます。
 これにより、毛根部が熱エネルギーにより破壊され、永久脱毛を行うことが出来る事となります。
 現在姫路で医療脱毛をお考えの女性は、姫路の医療脱毛専門院VIVACE BEAUTYクリニックへお気軽にご相談ください。

医療レーザー脱毛の痛みの緩和方法は年々多様化している

医療レーザー脱毛の痛みの緩和方法は年々多様化している

 ここまで、お読みいただくと「レーザーは痛いけど抜ける」と思われると思いますが、医療レーザ ー脱毛も昔に比べて「痛みが少なく、効果も高い」方法が多々出てきています。
 その一例として、より厳密に毛にのみ反応する波長を選択的に照射出来るレーザー脱毛機や、照射部分が氷点下まで冷える脱毛機など様々です。
 また、当院のように医療期間であれば麻酔を使用することも可能ですので、痛みを緩和できる術は、今の時代多岐にございます。
 医療脱毛の痛みを懸念されている方はお気軽にご相談ください。
 皆様にとって快適な脱毛となるよう、医師、看護師、スタッフが全力でサポートさせて頂きます。

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