VIVACE BEAUTY クリニック

医療脱毛できない部位をご存知ですか?
姫路で医療レーザー脱毛はVIVACE BEAUTY クリニック


体全てを脱毛できるわけではない?

体全てを脱毛できるわけではない?

 今現在、体のムダ毛が気になり脱毛を考えている人の中で、全ての部分を脱毛できると思っている方も多くいらっしゃると思います。
 雑誌やテレビ、お店のウェブサイトでも「全身脱毛」といった言葉をよく目にしたり耳にしたりするので体中全ての部分が脱毛可能だと思い込んでしまっているのだと思います。
 実は医療脱毛は施術可能な部分と不可能な部分に分けられるのです。
 では一体どの部分が脱毛出来ないのか、以下に挙げていきます。

医療脱毛施術が行えない部分

医療脱毛施術が行えない部分

 1)頭髪
 髪の毛は女性に生える毛の中でも特に毛の密度が濃く、毛質もしっかり生えている部位です。
 レーザー脱毛の仕組みとしては黒い色(日本人の毛に多く含まれるメラニン色素)に反応する特殊なレーザーを用いて照射を行い、熱を発生させて毛根部分の細胞や組織を破壊しますが、熱が発生する瞬間に痛みを伴います。
 体毛等の毛に関しては、毛の性状的にも細いことから、発生する熱はそこまで高くないですが、毛髪のようなメラニンをしっかり含んだような強い毛に対してはレーザーの反応が強くなり、高い熱を発生させてしまいます。
 この瞬間に火傷や肌トラブルの原因になりかねないので、頭髪に対して脱毛施術は行えません。

 2)粘膜部分
 鼻の穴や唇などの粘膜部分については脱毛を行うことが出来ません。
 粘膜部分に関しては皮膚がとても薄く、外部からの刺激に対して非常に敏感な為、肌トラブルの原因となってしまう可能性があるのです。
 鼻の中を医療脱毛することは難しいですが、鼻の入り口近くは脱毛可能なので、お気軽にスタッフまでご相談下さいませ。

医療脱毛施術が行えない部分2

 3)瞼の下
 瞼(まぶた)の下も脱毛施術を行うには非常に危険な箇所であると言えます。
「頭髪」の項目でも解説した通り、メラニン(黒色)に反応する特殊なレーザーを照射する為、目の近くを照射した際、眼球の黒目部分に万が一反応してしまうと最悪失明してしまう可能性があるのです。
 また、瞼の下は眼球の真上に位置するので、特に危険とされています。
 眉間近くや額に関しては脱毛施術が可能なので、脱毛可能範囲や安全性について気になる方は事前にお気軽にご相談下さいませ。

 4)色素沈着をおこしている黒ずみやホクロ
 この項目に関しても「頭髪」で述べたように黒い色素が多く集まる部位への照射は危険である為、色素沈着をおこし黒ずんでしまっている部分や、ホクロがある部分に関しては肌トラブル回避の為、照射を避けるべき部位となります。

 5)タトゥーの入っている部位
 厳密な事を言ってしまえば、レーザーが反応し熱を発生させる「メラニン」は染料の中には含まれていません。
 しかしメラニンとタトゥーに用いられる染料の成分が非常によく似ている為、誤って反応し、過剰に熱を発せさせて火傷等の肌トラブルを引き起こす可能性があります。
 上記の理由によりタトゥー周辺には医療脱毛(レーザー脱毛)を行うことが出来ないのです。

脱毛できる部位か悩む場合には一度ご相談を

脱毛できる部位か悩む場合には一度ご相談を

 自身に生えているムダ毛を脱毛したいと思った時、その部位に対して医療脱毛を行うことが出来るのかどうか不安に思うこともあるかと思います。
 医療脱毛の事で悩んだ場合は、まずお気軽にご相談下さい。
 医療脱毛に熟知したVIVACE BEAUTY クリニックのスタッフが、お客様1人1人違ったお悩みをしっかりとお聞きし、それぞれのお客様にあった脱毛プランをご提案させて頂きます。
 お一人で悩まず、まずは当院へご相談下さいませ。

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